こんにちは
現実の捉え方1つで未来を明るく創る
門乢美知です
はじめましての方はこちら→☆
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母は、毎日のように家族5人分の布団を
干してくれていました。
太陽の光を浴びた布団で寝る。
何でもないことかもしれません。
でも、私はこの何でもない一手間にこそ
愛が詰まっているなと思ってます![]()
当時は、取り込んだ布団にダイブするので、
母からいつも叱られてばかりでしたが![]()
取り込んだばかりの布団の香りって
いつまでも覚えていますし。
ダイブした時に毎度毎度叱られるという
エピソードもちゃんと覚えているんですよね![]()
今はそのやり取りを息子としていて。
「お風呂入ってないのにダイブしないで〜」
だったり![]()
「太陽の良い匂いするでしょ?」
と私が言うと、
「そんな匂いせーへん!」
と返事する息子![]()
こんな些細なことに
すごく心豊かさを感じるんです![]()
母がしてきてくれたことを、
私がするようになって。
母がしてきてくれたことですし、
自分が太陽を感じながら寝たいので
当たり前に干すのですが。
母がしてきてくれなかったら、
やることはなかったんだろうなと思います。
愛からの行動はお金には変えられないし、
いくら?
と聞かれても換算もできない。
そして、
「布団を干す」という動作だけでいうと
大した金額にもならないと思うのです。
だけど、愛がないとこの一手間って
毎日はできない行動でもあると思います。
当たり前の反対は感謝。
本当にそうだなと思う今日この頃です![]()
布団を干すということでもなくても。
どなたかが当たり前に
してきてくれたことってありませんか?
母はそうやってたくさんの愛情溢れる
当たり前をくれましたが。
例えば、
父と普通に会話する
という当たり前が
私の家庭にはありませんでした。
誰にでもある「自分の当たり前」
そして、
誰にでもある「自分にはない事」
ない事にフォーカスするのではなく、
ある事にフォーカスしてみて下さい![]()
とっても未来は明るく創られます![]()
《ご参考》